今年は、ぶどうの開花中は、近年まれな程晴天が続き、空気が乾燥してホルモン処理には最適な環境で処理を行なっている。
ホルモン処理をしなくてもぶどうの実止まるは最高の状態で、本来ならこちらの種ありぶどうの方が、植物が種があるので栄養を最後まで与えるので濃厚な美味しいぶどうが出来るのだが、、、自然界は一切無駄なエネルギーを消費しないから、、、種の無い果実は見かけ上の質量に留まる?
さて、その折衷案として、実止まりが素晴らしく良かったので、期待出来ていたので、開花直後、僅かに遅れてホルモン処理をした所をつくっておいたので、結果が楽しみである。
大きくて、尚かつ濃厚な味があるぶどうが出来れば良いのだが、、、
さて、三ケ日みかんは、穏やかな気候推移で安定した生育をしているので、秋には充分な生産量を上げるだろう。
ミカンの開花中も天候が良かったので、灰色カビ病の薬剤を省略した程で、他の防除農薬を花に強くかけてミカンの花を落とせばそれで済むことだから。
なるべく農薬の軽減が出来る天候の良い年は、コスト下げて行かないと資源の高騰などの影響で生産コストがジワジワと上がって来ているので、如何に能率の良い生産方式をとらないと再生産出来ない状況になる可能性がある。
農薬も、耐性菌、虫の抵抗性の問題など、、、闇雲な散布も農薬の寿命をただ縮めるだけなので状況をきちんと見極めて使用する心がけが一段と必要になって来たと思う。
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