2007年03月10日

春を待つ”三ケ日みかん”

春が三ケ日みかんの里に来る。

想像以上に、冬が短くて少し困惑しています。

畑を観察していますと、かなり病害虫の越冬数が多いのが気になります。暖冬の次の年は、特に害虫に注意しなければならないでしょう。

害虫も抵抗性をつけてしまい、子孫代々抵抗性を持つ様で、人間の方が先に参ってしまいます。

高額な農薬を汗だくだくで散布しても、、、その効果が少ないとがっかりです。それが現実です。

現場では、もうその位のところまで来ているのが現実かもしれません。今後、どんどん気温が高くなれば農業をとりまく環境は、厳しさを増すばかりです。

安全性を高く唱うのも良いのですが,現場を見てからにすべきでしょう。

今年の三ケ日みかんは、豊作です。

春先の野菜みたいにならない様、今から来年にみかんが多く成る様に強めの剪定をして、生産調整を行っています。

後は、多めのたい肥を散布してしています。

これが、今現在のみかん畑の様子です。

posted by みかんボーイズ at 04:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三ヶ日町 みかん 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。