2007年09月18日

大雨がみかん園に与える影響。

全開まで全国的に暑い夏でしたが、ここ9月に入り台風などの大雨が多い日が続きました。

当地静岡の浜名湖湖畔の三ヶ日町でも例年より多い気がします。そのために「黒点病」というみかんの病気の発生が見られる様なので、三ヶ日農協の柑橘課の方から秋の防除をする様にと放送がありました。

あれだけ降水量が多いと全開散布した農薬がみかんの木からお落ちて、その効果が無くなると言う事です。簡単に言うと「UV効果」が無くなると言う事で、改めて塗り直すのです。

唯、此処に着て西風が強い日が続き果樹栽培には適した環境が続くそうなので、そんなに急いで農薬を散布しなくても良いかもしれません。

ただ、秋の天気は、気まぐれだから早めに防除をした方が良いでしょう。

果実の大きさは、摘果作業のおかげでだいぶ果実の大きさが挽回出来た感じに成っています。この後の秋雨の降水量でちょうどいい具合に仕上がるみかん園が多い様に見受けられます。

果実の外観は薄肌でとても綺麗になっていますから、もうひと伸びでとても美しいみかんが出来ると思います。

西日本のミカン産地の出来具合は分かりませんが、ここ静岡の浜名湖湖畔のみかん産地は、今年も出来がいい様に思えます。

とりあえず収穫前のご連絡を。

三ヶ日みかん狩りも、もう少しで開催されますので、浜名湖にお立ち寄りのおりには、是非お越し下さい。
posted by みかんボーイズ at 16:17| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | みかん栽培における環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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