2008年01月06日

耐寒性について

2008年に入り、三ケ日町の気候も完全に冬型の気候になり、毎日が寒い日が続いています。ただ、この低温がある程度続かないと植物にとっては大変な事になるので、ここ暫くは、低温が続いて欲しいものです。

1、「休眠打破」という、ある種植物にとっては、この冬季にその植物が春に目覚める事が出来る低温の日数を指すのですが、みかんの場合は、どのくらいでしょうか?

厳密な試験をした訳ではないので、明快な数字は書けません。

でも、普通に春が来れば、「落葉樹」の様に「眠り病」みたいなことで、みかんの木が枯れてしまうことはありません。ただ、乾燥した風が強い所では、殆どの葉が落ちてかなりのダメージを受けます。その場合には、「みかんの花」が形成できていないので「裏年」になってしまいます。

今の所、適度な低温と、時たま温かい日と、いい具合の降水量が確保されているんで、このままの状態で行けば、今年の三ケ日みかんの生産量も「裏年」に当たる本年もある程度安定した収穫量が見込まれることでしょうか。

posted by みかんボーイズ at 01:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 三ケ日 みかん栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 15:58
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