2008年05月31日

みかんの開花が終わる

5月が終わりを告げる。外は雨であるが、雨に濡れるみかんの木の姿も美しい。

今年の三ケ日町のみかんは、開花時期が例年と較べて特段に変わった事はないのですが、開花時期の気温の高低差が大きく、この場合は、みかんの果実の外観の形が扁平かになるので、収穫時期が楽しみです。

基本的に樹体内の炭素率に因る所になるのですが、ある程度樹勢の維持のために強めの肥培管理をしているので、この開花期間の夜に気温が高いとみかんの幼果が腰高になる傾向が強いのです。

はっきりとした原因は解らないのですが、痩せたみかんの木は、その様な開花時期の環境でも果実の外観が扁平ですので、やはり肥えている樹は暴走するのでしょう。

さて、今年は、みかんの里の生産量は、裏年に当たるのですが農協の調査では、平年並みの開花数を確保しているようですので平年並みになるのでしょう。

posted by みかんボーイズ at 22:33| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三ケ日 みかん栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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